和歌山市にある硬式野球用品に特化したスポーツ用品店です。





MADE IN JAPAN  今だからこそ日本製 
ハイゴールド オーダーグラブ

 
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あなたはオーダーグラブを作りたい場合、

どんな基準でメーカーを決めますか?

ブランドや値段、好きなプロ野球選手が

使用しているとかいろいろ理由が

あると思います。

ですがどこで生産しているか気にしている

人は少ないでしょう。

今回は日本で生産しているハイゴールドの

オーダーグラブ についてです。


もくじ 

①ハイゴールドってどんな会社?

② なぜ今国産グラブなのか

③オーダーグラブの種類


①ハイゴールドってどんな会社?

株式会社ハイゴールド(HI-GOLD)は、

大阪に本社を置く日本のスポーツ用品

(主に野球)メーカーです。

総合野球用品メーカーとして野球に関わる

用品を製造販売しています。

海外生産が多い大手メーカーに比べて

比較的に日本製が多いです。

特にオーダーグラブやスパイク、オーダー

バックなどは日本で生産しています。



② なぜ今国産グラブなのか

大手メーカーは生産コストを下げるために

海外生産にシフトしていきました。

コストは安くなり商品の価格が安くなる

のは消費者にとってありがたいことです。

しかし最近のコロナウイルスの影響で

海外、特に中国に生産の拠点を置いている

メーカーは工場が生産をストップしている

のが現状です。

そのため海外生産、特にオーダー製品は

再開するのはまだ先になりそうです。

そうなると国内でオーダーグラブを作っている

ハイゴールドなどのメーカーは
  
もちろん全く影響はないとはいえませんが

(材料の調達など)、ウイルスによる混乱は

比較的少ないと思われます。


③オーダグラブの種類

ラインナップとしては

・技極プロシリーズ(硬式・軟式・ソフトボール)

・心極プロシリーズ(硬式のみ)

・オーダーミットシステム(硬式のみ)

があります。

これらは全て日本製、MADE IN JAPAN です。

3Dグラブシミュレーションもあります

ので自分好みにカスタマイズできます。


ハイゴールド  オーダーグラブシミュレーション


シミュレーションしたデータをメールや

ラインで送って確認することもできます。

シミュレーションIDが分かれば大丈夫

なので、自宅でじっくりシミュレーション

してからお店に来店ください。

ハイゴールド取扱店舗について



✅まとめ

今回の新型コロナウイルスによる肺炎の

感染拡大が中国のサプライチェーンに

与える影響はかなり大きく、いろんな

国に工場を分散しているメーカーは

これを機会に国内で製造する流れに

なるのではないでしょうか。

賃金についても日本のデフレ進行など

もあり、もはや海外で生産するメリット

は少なくなっています。

これからはハイゴールドなどの国内に

工場をもつ小規模でフットワークの

軽い企業が生き残っていく時代

かもしれません。









 

みんなで作る「ジュンケイ写真館」

みんなで作る「ジュンケイ写真館」


みんなで作る「ジュンケイ写真館」!


「ジュンケイ写真館」はこちら


「ジュンケイ写真館」の使い方はこちら

 
みんなで作る「ジュンケイ写真館」は、世界でひとつだけのジュンケイグラブを公開できる場所です。
 
ジュンケイグラブは同じ職人がひとつのグラブを一貫して作ることで、「順計魂」と言われる程に職人のこだわりが詰まったグラブです。
 
そして、そのJUNKEI-GLOVEを選ぶプレイヤーは様々なこだわりや想いを込めて、グラブを育てていきます。
 
「ジュンケイ写真館」では、ジュンケイユーザーの大切なグラブ・歴代のグラブなどを写真で投稿することで、世界でひとつだけのグラブを

再確認したり、他ユーザーのグラブをチェックしたりすることができます。








すぐに使える!久保田スラッガー湯もみ型付けグラブ

久保田スラッガーといえば湯もみグラブが有名だと

思いますが、どんな型付けがされているか実際

触ったことのある方は少ないと思います。

当店では久保田スラッガー社にて直接湯もみ型付け

されたグラブを在庫しております。

触ってもらえばわかりますが、買ったその日から

使える柔らかさです!

硬式、軟式、少年用各種取り揃えています。

特に少年用は握力のない子供にも十分使えます。


※グラブオーダーでもオプションで湯もみ加工が

できますが、出来上がりがどんな感じかわからない

のでやはり現物を見ることをおすすめします。





修理のプロがおすすめする、“爽やかに香る”メンテナンスシリーズ



爽やかな香りをまとって守る

この言葉をコンセプトに、グラブのケアをしながらニオイ対策を。

ミズノが自信を持ってオススメする、石けんの香りが漂う


グラブメンテナンス商品がここに誕生。

『爽香守』はシーン別に選べる4種類を揃えています。

それぞれの使用目的が明確なので、メンテナンス初心者にも

選びやすく使いやすいことが特徴です。

詳しい動画はこちら



 






硬式野球のグラブを購入する場合、やはりミズノやゼットなどわりとメジャーなメーカーを選択する方が多いのですが、他の人と同じグラブはなんだかなあ・・という人にはアイピーセレクトのグラブをおすすめします!もしかしたら聞いたこともない方もおられると思います。プロ野球だと横浜の筒香選手やオリックスの山本由伸選手などそれほど多くありません。だだグラブのこだわりに関しては半端ではなく、ホームページからもその想いがひしひしと伝わってきます。
アイピーセレクト

タイプとしてはハイエンドモデルのキップレザーコレクションとスタンダードモデルのステアレザースタンダードコレクションがあります。その中でも1番人気は十河モデルといわれるグラブです。
社会人野球の名門、日本生命野球部の出身でバルセロナオリンピック日本代表でもある十河章浩氏(現日本生命野球部監督)が監修したグラブです。タイプは2種類、1050-15と1050ーを制する18とがあります。1050-15は割とオーソドックスなもの型なのですが、1050-18はかなり独特な型をしています。ボールをつかむというより、当て取りに近い感じですね。ホームページの写真からではちょっと分かりづらいので、現物を直接見ることをおすすめします。この十河モデルは生産数が少なく店舗に入荷した途端に完売する店も多いらしいので、事前に取扱店に在庫を確認しておいた方がいいですね

これから硬式野球を始める中学生や高校の新入生はスタンダードモデルのステアレザーコレクションをおすすめします。
ステアレザースタンダードコレクション
価格が他のメーカーに比べて割安感があり、コストパフォーマンスに優れたモデルです。この商品は海外生産のため(韓国産)この価格で提供できるみたいです。初心者が使っても型が付けやすく、高校や大学の上級プレーヤーでも十分使用に耐えるグラブだと思います。キップレザーコレクションに比べれば店舗に在庫がある場合が多くようです。

★まとめ
ネットでも値引きしている所はなくほぼ定価で販売しています。ただ型が独特なのでやはり直接手にはめてみるべきですね。同じ品番でも微妙にはめた感じが違いますしね。それほど大きなメーカーではない為生産数に限りがありますので、もし店頭で見つけたら即購入することをおすすめします!

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ホームページ開設しました!







2018年あけましておめでとうございます。

城北スポーツも(やっと)ホームページを開設しました!これからいろいろ情報を発信していきますので

お楽しみに!

今年の夏の甲子園は100回記念大会ということで例年になく盛り上がる予感がします。楽しみですね!

今年もよろしくお願いします。


2018-01-01 00:00:00